2010年01月26日

銀座めざマルシェ出展中

フジテレビさんの朝の人気番組「めざましテレビ」がプロデュースする
「銀座めざマルシェ」が先週の金曜にオープンしました。

http://www.fujitv.co.jp/gotofujitv/mezamarche/index.html

オープン当日はエレベーターに乗るにも70分待ちの大盛況だったとお聞きしました。
このめざマルシェでは、北は北海道から南は沖縄まで日本中の物産品を一同に展示販売!
百貨店の最上階催し会場で開催される物産展が
銀座のビル1棟まるごと全館で年中開催されているって訳です。
これは正直すごいです。

実は我が社からも手描友禅工房かわぜんの商品として
手描友禅で染めたショルダーバッグを6Fの京都コーナーで展示販売しています。

品物はこれです。
http://yuzenstyle.com/shoulderbag.html

お近くに行かれる事がありましたら是非お立ち寄りください。

2010年01月01日

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。


旧年中は格別のお引き立てを賜り

誠にありがとうございました。

本年も宜しくお願い申し上げます。


    平成22年元旦


        有限会社ジャパンスタイルシステム
               代表取締役  川邊 祐之亮

<写真>
ピカソやモディリアーニらが通ったパリ・モンパルナスの裏路地にある築100年のギャラリーにて昨秋の11月、同志社大・革新塾の大好きな仲間と「京都の赤」展という展覧会を開き、手描友禅染による拙作を発表することができました。石畳の路地から窓越しに眺める赤で染めた手描京友禅きもの。不思議とパリの空気に馴染んでいました。

« ROUGE », LES COULEURS DE KYOTO
Galerie Immanence/Paris France

2009年12月17日

コンテンポラリー・クラシックス・パフォーマンス

今夜、アバンギルドでChori/童司のパフォーマンスを観た。

いつも興味深いのが茂山童司くんの所作だ。

数百年続く茂山狂言の基本的な身体動作をもって、

コンテンポラリーな作品を表現する。

全ての動きを司るのが吊り腰の姿勢。

この吊り腰が芯なんだと思う。


はたして僕の芯はなんだろう。

2009年12月12日

WEBサイトできました。

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私が講師を務める同志社大学・伝統産業グローバル革新塾のプロジェクト、コンテンポラリー・クラシック・フローム・京都のWEBサイトがオープンしました。

http://www.c-c-f-kyoto.com/

作品展の様子が詳しく載っておりますので是非ご覧下さい。
今回のパリ展にて、私は会場のデザイン&アートディレクションを担当。さらに自らもアーティストの一人として参加。本作品展のテーマである「京都の赤」を、私のドメインである手描京友禅の「赤」で表現したコンセプト作品「東雲」と「茜雲」の2枚をパリの地ではじめて発表しています。

2009年12月01日

パリ展 雑録

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<フローリストのミナさんのバン>

昨夜撤収した荷物を朝から運送会社に引き渡しの立ち会い。

9時に集荷の予定が、結局10時前まで待たされる事になる。

残りの空輸便分を今回パリ事務局として大車輪の活躍をしていただいた

アトリエLieu-ditのミナさんに預かってもらい、

まずはパリ日本文化会館へご挨拶にむかうことに。

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<エッフェル塔の近くにあるパリ日本文化会館>


パリ日本文化会館はエッフェル塔のすぐそばにある立派な施設で、

日本文化の発信基地でもあります。


ランチを界隈のレストランで済ませ、午後2時ころから自由行動。

僕とT君とでメトロを使って凱旋門まで行き、

そこからシャンゼリゼをコンコルド広場まで歩いて

モネの睡蓮が360度のパノラマで鑑賞できる

オランジュリー美術館でしばし感動に浸る。


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その後、皆と待ち合わせのオペラ座近辺に移動。

ここには噂のユニクロがありました!

どんどんと人が吸い込まれて行きます。

パリもご多分にもれず景気が良くないらしく、大ヒットなんだとか。

店員さんに聞いてみるとパリ限定品みたいなものもなく、

品揃えは日本と全く同じ。シルエットも同じ。

ということで何も買わず店を後にすることに。

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<ユニクロのエントランス>

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<ギャラリーラファイエットのクリスマスデコが施された天蓋空間>


しかし、歩きまくった今日一日。そうとうに足がパンパン。

明日は日本に向けて帰ります。

今から荷造り。ぷは〜。

2009年11月30日

パリ展 2日目〜撤収

昨日に引き続き会場は大にぎわい。

時折雨もぱらつく天気にもかかわらず、

我々の「京都の赤」を見るためわざわざ足を運んで頂き本当に感謝。


今回は、たった2日間(プレス発表を数えても3日間)の

短い会期でしてたが沢山の方々とお会いでき濃密な時間となりました。


全ての設営、撤収を自分たちの手でやる作品展も久しぶりで、

がっつし片付けさせていただきました。


そして午後10時、パリの街が大眺望となるモンパルナスタワー56Fの

レストランで打ち上げへ。


パノラマに延々と続くパリの街の灯りの中に浮かび上がる

クリスマスイルミネーションのエッフェル塔。

この時はじめて自分たちがパリに居るのだと

実感できた瞬間かもしれません。

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今朝は日本に返送する大量なる荷物を運び出し、終了となる予定です。


さあ、次は東京。頑張ります。

2009年11月29日

パリ展 初日

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朝はゆっくり目に会場入りし、

会場内をうろうろ。

今日は夕方から招待客を招いてレセプションを行うっていうのに

無情の雨がしとしとと降り出す始末。

路地の石畳も濡れ、雰囲気は良いんだけどちょっと不便です。


この路地はモンパルナス駅すぐそばにあるんですが、

良く聞いてみるとパリ万博が終わった際、

各パビリオンの解体された部材を再利用して建てられた長屋なんだとのこと。

路地内は美術館やら建築家のアトリエ、画廊、それに今回お世話になった

佐伯美奈さんのお花屋さん、リューディーもあります。

建てられてから100年以上も経つこの長屋にはツタがびっしり。

この雰囲気はほんもんです。

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私たちはその中のギャラリーイマノンスを借りきり、

京都の赤、を着物や帯、清水焼で表し展示しています。

昨日のプレスレセプションに参加くださった共同通信さんが

我々の記事を発信していただいていて、

日本のいくつかの新聞にも掲載されているようです。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091128/erp0911280858004-n1.htm


そして本日の招待客向けレセプションでは、

京都からパリに出店された「枝魯枝魯」さんがケータリングを担当、

お酒は宝酒造さんが全て提供いただき、なんと鏡割りまで執り行い、

一応、僕も法被を着せてもらい「えいやー!」と参加。

日本総領事館から公使をお招きしたり、

ルーブル美術館からのゲストもあったりと、

かなりのVIPの方々にもご参集いただくなど、

オフィシャルな意味でもとても盛会となりました。

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僕は2枚のきものを出展しています。

一枚は青海波の振り袖。

青海波は普通、文字通り「青」で仕上げるのが普通なのですが、

この作品では朝日に染まる海を表現した「赤」の波です。

ゲストでお越しいただいたTOYOTAヨーロッパのCEOの方にも

赤の青海ははじめて見た!けど、こっちの人は普通の青海を知らないから、

このひねりは判らないかも、とコメントをいただいたり勉強になります!

やはりヨーロッパに長く暮らされてる日本人の方々のご意見はとても貴重です。

さて、2日目はどんな方と出会え、どんなお話がきけるのかとても楽しみです。

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2009年11月28日

パリ展 設営

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<京格子ならぬパリの窓からかいま見る京友禅>


なんとかパリにたどり着きました。

到着翌日、朝6時半に集合してモンパルナスの裏路地にあるギャラリーにて設営を開始。

この路地は、パリ市がアーティストインキュベーション施設として

長い間運営している由緒あるアーティスト長屋なんです。

藤田嗣治やピカソなどもこの路地の出身者と聞き、

なんだか京都、パリの歴史の重みに身が引き締まります。


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夕方3時ころまでになんとか設営も終了し、

真っ白なギャラリーは京都の赤で埋め尽くされました。


そして今日から本番の初日。

さて現地の反応は如何に。

続きはまたここで。


2009年10月29日

パリ、いよいよ大詰め。

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11月28〜29日の両日、
私が講師を務めさせていただいている同志社大大学院のプロジェクトにて、
パリ市内のエコールドパリそのご当地、モンパルナスの地で「京都の赤展」を開催します。

本日はその気合いを入れるためのミーティングを行いました。
これはとんでもない事になってきましたぞ。
後援には、京都市、京都商工会議所、パリ市商工会議所、在仏日本大使館など、かなりオフィシャルどころが名を連ねていただいています。
もう失敗はゆるされません。

パリ市内からもその名を聞けばちょっとビビるような方々も来て頂けるとの事。
私は作品展そのもののアートディレクターを担当させていただいておりますので、
ほとんどプレッシャーでどうにかなりそう、、、、。
ここは男子!で長男!踏ん張らせていただきます!

2009年10月12日

「神道x文化xコンピュータ=?」@京大博物館

台風一過本日はとてもいい天気。このところスケジュール過密ぎみで寝不足が続いている川邊ですが、本日午前中は地域コミュに生きて行く上で欠かせない区民運動会に参加。もう44歳だというのに100Mリレーの第一走者を仰せつかり、担当区間の100Mを転けることもなく無事第二走者にバトンを託し会場をあとに。。。脚もガクガクの状態のまま午後一からは先日ブログで紹介させていただいた京大教授の土佐尚子さん出版記念イベント「神道x文化xコンピュータ=?」のパネルディスカッションに出演するため京大博物館入り。

今回はパネルならびにレセプションにお招きいただいた土佐先生、ありがとうございました。パネルでファシリテーターをおつとめくださったシンガポール国立大の中津先生、パネリストとしてご一緒くださった上賀茂神社権禰宜の村松さん、本当にありがとうございました。

パネルディスカッションに先立ち、和服姿の土佐さんが操るゼネティックコンピューターとジャズトランぺッターの近藤等則さんのライブセッションが行われたのですが、正直これには相当やられました! 私の席から約1.5メートルの至近距離で近藤等則さんのエレクトリックトランペットがうねり、なおかつ大スクリーンに映し出されたアニメーション化されたインタラクティブ水墨画の映像が解け合う、ではなく、異質なもの同士だからこそ尖り合う両者がとても鮮烈で刺激的!なインスタレーションで、これ観るだけ出席した値打ちがありました。

さて私が出演させていただいたパネルですが、設定された時間もすぐに過ぎてしまうくらい面白い内容、、、だったらしいです。パネルはアドリブっぽい対応が必要なのですが、元来口べたな川邊はとても苦手なプレゼンの一つなんです。。。どうぞご勘弁のほどを。ディスカッションではマイルド雰囲気で中津先生がまとめてくださり、本当にたすかりました。

土佐さんによると、この文化をコンピューティングするディスカッションはどうやら京大キャンパス内で第二弾があるらしい?日時は11月20日とのこと。たぶん私も出演します。ご興味のあるかたは是非お越しいただければ。

2009年10月01日

パリへ

同志社ビジネススクールの伝統産業グローバル革新塾では、
来月、パリのモンパルナスのギャラリーで
伝統工芸をベースにした作品の展覧会を行います。

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京都新聞2009年9月29日付夕刊より

ちなみに登場人物のご紹介、、、

左から、
現地で使うアクリル展示台を作っていただいた東邦工業ゴムの稲荷さん
今回のプロデューサー役で大車輪の活躍、プーゼの渡邊さん
時代裂で製作した和小物をパリで初お披露目、時代裂梵の松村さん
木版画の壁紙を欧州で展開するぞと意気込む竹笹堂の原田さん
そして本展覧会でアートディレクターを務める私、川邊
10月に祇園で米割烹を開店予定&結婚も!八代目儀平の橋本さん
脚と手だけ見えているのが清水焼作家の加藤さん
そして右端にちょっとだけ写っているのが塾長の村山教授

インターネット版
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009092900087&genre=G1&area=K00

準備も大詰め。
かなり忙しくなって大変です。
明日の朝、観梅館からパリへ向け第1便の荷物を出荷予定。
私はまだ作品が出来ていない、、、、どうしよう。。。

2009年09月18日

神道x文化xコンピュータ=?

神道x文化xコンピュータ=?

摩訶不思議なタイトルですが、これは来月私が出席するパネルディスカッションの題名なんです。神道と文化とコンピュータを掛け合わせると何が出現するのでしょうか。。。という事はさておき、私はこの「文化」担当とのこと、どんな討論になるのか今から楽しみです。

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京大教授でメディアアーティストの土佐尚子さんから突然のメール。土佐さんはいつも何の前触れも無く、割とシリアスな用事でオファーを入れてくれるホンマにマイペースなかつ天然キャラの持ち主ですが、いただいたメールには「川邊の代役はいないので必ず出演するように」との厳しいお言葉。当日私は区民運動会にて500Mリレーの第一走者を勤めますが、足ガクガク状態で会場に駆けつける事になりました。

人間つい理系か文系かに分類したくなりますが、(私は典型的な文系人間ですが)この土佐さんの場合、分類不可能です。
美術の教員→東大→MIT→現京大教授という枠に収まらないキャリアが魅力の才女でもあります。

さて、この土佐尚子さんが新しい本を著されました。(9月18日付京都新聞記事

まだ読んでませんがとても面白そうです。
で、私が出るパネルはこれです。

土佐尚子著「カルチュラルコンピューティング」出版記念関連イベント

★10月11日(日)京都大学総合博物館 2階
14:00~16:30 「カルチュラルコンピューティング」
—文化・無意識・ソフトウェアの創造力—

1)  出版記念トーク&システムデモ

2) パネルディスカッション
「神道x文化xコンピュータ=?」

パネリスト(予定)
村松 晃男(上賀茂神社権禰宜)
川邊 祐之亮  (友禅作家)
土佐尚子(メディアアーティスト・京大教授)

お時間ありましたら是非お越し下さい。

2009年05月29日

伝統+ポップなクッション出来ました。

6月3日から始まる 「インテリアライフスタイルショー」http://www.interior-lifestyle.com/ に京都のベンチャー仲間の大東寝具工業さんと共同開発した不思議な形をしたクッションが展示されることになりました。
川邊はこの製品のグラフィックデザインを担当しております。 インテリアライフスタイルショーにおいでの方は、是非ブースにお立ち寄りくださいませ。

2009年05月27日

作品展、今秋パリにて開催します。

パリの作品展

今秋11月末頃、パリのモンパルナス付近にて作品展を行う事になりました。
同志社大学ビジネススクール伝統産業革新塾での企画です。作品展のプロデュースは株式会社フィールの渡邉社長と私が共同で担当します。京都のとあるものをテーマにパリとの接点を探る試みですが、現時点ではまだ構想しかなく、実際の展示作品もなにもありません。会場のデコレーションも企画段階でスケッチしかありませんが、パリで本物の京都を見せてきます。企画なり作品なりに進捗あればまたブログでご紹介します。

2009年03月13日

「宇宙とつながる京都」

昨日3月12日、同志社大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共催フォーラム「宇宙とつながる京都2009」講演会が同志社大学寒梅館ハーディーホールにて行われました。会場には200名近くの方においでいただき、また懇親会にも80名以上の方が残っていただけるなど、とても盛況な催しとなりました。平日にも関わらずお忙しい中お足を運んでくださいました皆さま、本当にありがとうございました。またこの講演会の準備から当日の運営までお世話になりましたJAXAの皆さまと、村山先生をはじめとする京都側メンバーの皆さま、本当に御世話になりました。

この講演会の狙いは、京都の伝統工芸と宇宙を結びつけるという一見荒唐無稽に思える事が実は実現するのだ、ということを告知するとともに、まだ見ぬ仲間を募る事。
近い将来、京都のモノやコトを宇宙に浮かぶ国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」に運びます。



会場エントランス付近には陸域観測衛星ALOS「だいち」の模型を展示。


床面には4M四方にプリントされた京都、滋賀、奈良、大阪を一画面におさめた全近畿俯瞰図。陸域観測衛星ALOS「だいち」は70kmの幅で地球表面をリンゴの皮を剥くようにシームレスに撮影していきます。
琵琶湖から大阪湾まで継ぎ接ぎ無い1ショットで映しているという超ワイド画角なのに、最大解像度は地上の2.5m大のものまで識別できるという超高精細能。実際なんと私の自宅までが認識できるではないですか!このスケールの多きさと微細な感度を併せ持つ「だいち」の性能に改めて驚かされました。



宇宙服も特別展示。調節つまみに記された文字はすべて鏡文字。身体をかがめないので手に装着された鏡で映してみるそうです。なるほど!


会場の同志社寒梅館ハーディーホール。平日の真っ昼間でかつ確定申告の閉め切り(笑)も近いというのに、たくさんの方にお集りいただきました。ありがとうございます。


基調講演は同志社ビジネススクールの村山教授。京都と宇宙、実は平安時代から関係があったんだという衝撃的なプレゼンテーションを行われました。


不肖私も着物に袴姿で登壇し「だいち」の衛星画像を利用し製品化したこんな例こんな例こんな例など実績と、国際宇宙ステーションで何が出来るのか?というプレゼンテーションを行わせていただきました。


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この講演会のスペシャルゲストは宇宙飛行士の山崎直子さん。
当日はヒューストンにおられるらしく、京都への来場叶いませんでしたが京都への想い等、ビデオを通して熱いエールをいただきました。

プロフィール


川邊祐之亮
(かわべゆうのすけ)

1965年京都の友禅工房の長男として生まれる。広告企画会社に勤務の後、実家の工房に戻り手描友禅染作家の父に師事。1996年、京都府京もの工芸品技術後継者認定。同年、京都府工芸産業技術コンクールにて新人特別賞。
2001年、友禅文様をコンピューターグラフィックスで制作するデザイン企画会社、有限会社ジャパンスタイルシステムを起業。2003年、京都市ベンチャー企業目利き委員会でAランク認定。 2004年、アテネオリンピックにてシンクロ日本代表の水着をデザイン(立花・武田ペア/チームともに銀メダルを獲得)。2006年シンクロワールドカップ、2007年世界水泳で同日本代表チーム水着をデザインを担当。05~09年シーズン中日ドラゴンズのグラウンドコートのマーキングデザインを手がける。

有限会社 ジャパンスタイルシステム
 代表取締役
株式会社 川善
 専務取締役
同志社大学院ビジネス研究課
(伝統産業グローバル革新塾)講師


川邊祐之亮の著作本

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川邊祐之亮が紹介された本


同志社ビジネススクールの村山裕三教授の著書。アメリカ型資本主義の陰りが見える中、アメリカ建国よりも古い歴史を持つ京都企業に今注目が集まっています。表紙のイメージは川邊がデザインを担当。もちろん川邊は本編でもご紹介いただいています。

川邊祐之亮が紹介された本


共同通信社さんに以前取材いただいた新聞記事が再編集されています。平成18年度全国読書感想文コンクールにて、この本を題材に選んだ高校生が優勝されました!作品の中に私のことも書かれていて感動です!

川邊祐之亮が紹介された本


NHKデジスタの本 川邊のCG友禅が、なんと5ページ!の特集紹介されています。

川邊祐之亮が紹介された本


川邊が”愛”地球博に出展したチェアーが掲載されています。

関連書籍


ロボットクリエーター高橋智隆氏の著書。一般にはパナソニックのエボルタ君が有名な高橋さん。京都大学のKYOTO-CARプロジェクトでは高橋氏がボディーのデザインとメカを、川邊が表面の友禅デザインを担当しました。本ブログにも記事がございます。