講演、終わりました。

皆様のおかげをもちまして、無事、講演会を終えることができました。目利き委員会の委員皆様、京都市の皆様、KYOTO共生の皆様、また小生のつたないお話を聴講いただいた皆様、本当にありがとうございました。

これまで大学の講義などでは、より親近感を感じていただくため、ぶっちゃけ雰囲気のアドリブ型でお話させていただいています。が、今回は京セラ創業者の稲盛名誉会長とご一緒させていただく公の講演会ということもあり、あらかじめ原稿を用意し初めてフォーマルな形式にチャレンジしてみました。

講演会場は京都ホテル・オオクラ「暁雲の間」。2階分ぶち抜きの天井付近にはPAの副調整室まであって、講演会やらディナーショーやらに使われる1000人以上収容できる大広間です。私が会場入りした時間帯は、まだセッティングの最中でしたが、すでに1200脚の椅子がキレイに並べられており、その非日常的な風景の中に身を置くと否が応でも緊張感が高まってきます。

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会場内のカメラテスト等を済ませ、親族様用控え室みたいな部屋(というかそれでした)でしばらく待機。持ち時間内で原稿を読み合わせし気を紛らわせること30分。ついに出番がやってきました。係の方に誘導いただき会場に戻ったときは既に満席状態で、それを見てしまうとさすがに緊張が最高点へと達してきました!ご案内いただいた席に座ると、お隣はサムコの辻社長さまがおられ、目利き委員会の最終審議会あとのAランク認定時に委員席から「がんばれよ!」の一言をいただいた御礼とご挨拶させていただき、すこし緊張がほどけました。(あのときいただいた一言は一生忘れないでしょう。)

さて、女性司会者に紹介され壇上へ・・・案外落ち着いてお話できたのか、意外と冷静に30分を壇上で過ごすことができました。が、原稿を用意した分、すこし固くなり過ぎたかもしれません。どいうしても目線を下げて原稿を読んでしまいます。いやはや、まだまだ修行がたりませんね。(ってなんの修行やら・・・)

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写真は講演の様子を主催者に撮っていただいたものと、今回のメイン講演者である稲盛さんにご挨拶させていただいているところです。講演よりも緊張した瞬間です。

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