激辛!すじカレーうどん

京都府庁前「やまびこ」に”すじカレーうどん”を食いに行く。半年に一回くらいのペースでしか行かないけど、ここの名物がこの「すじカレーうどん」。店の主人の趣味なのか、魚拓がいっぱい張られた店内はお世辞にもキレイとはいえないけど、旨いので許します。

すこし大きいめのウドン鉢にスリ切れ一杯に注ぎ込まれたカレー出汁(だし)の量にいつもならがら「これって最初から大盛りやん」とひとりツッコミ。赤い唐辛子が浮いた黄金色の海に割り箸を沈め、そしてうどんをまさぐる。みるみる間に箸先がターメリックに染まる。

出汁の量に対してうどん密度は薄く、箸先も軽やかだ。そして黄金色の手打ちのうどんに、じっくり煮込まれトロトロになった”すじ”を上手くカラメながらくすくい上げる。
ふぅーふぅーしていると香ばしい香りに刺激され、我慢ならず一気にじゅるじゅると!この時点でこいつが”カレーうどん”であることの警戒モードがOFFになっていることは言うまでもない。

そしてこのすじカレーうどん、とにかく辛い。
灼熱のこいつをズル〜とやることでストレスも吹っ飛ぶぞ!
体中の汗腺から大粒の汗が噴き出すぞ!
食後、我が衣類は飛び散ったカレー飛沫と汗で洗濯機直行とあいなります。
とにかく見た目は大盛りなれど、うどん玉は一玉なのでそれほど過剰なボリュームではない。むしろ、白飯(小)のオプションを選び、残ったカレー出汁&すじをすすりながら飯を食う事で2度、すじカレーを楽しむことができる。

箸袋にURLが記載されていたので調べてみると、けっこう立派なWEBサイトがありました。
http://www.suji-curry.com/