京都中、工房を撮って廻る。

今日は同志社ビジネススクール「伝統産業グローバル革新塾」のWEBページ素材の撮影のため、塾生の皆さんの中から、衣・食・住(飾)のカテゴリーから何軒かの工房さんに被写体としてご協力いただきました。ご協力くださいました工房の方々ありがとうございました。また、お仕事お邪魔して申し訳ありませんでした。
今日は僕自身も余裕がなく記録写真も取り忘れていて、この日記は写真なしです。
京版画、作陶、料理、友禅、それぞれ芯の部分で共通項があり、その表現手段として、それぞれの技術があるのだと・・・。
これは伝統工芸だけではなく、例えば近代的な工業やサービスの開発でさえ、ものづくりとしてとらえれば、世界が共通することだと感じます。この理念はオーバーシーズでも通用するのか?
僕の意見は、OK! 通用するです。
小さな京都、しかもある意味閉ざされた世界の伝統工芸を見て、それを確信しました。