作品持ち寄り会

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私も講師の一人を務める同志社ビジネススクールの伝統産業グローバル革新塾塾生の皆さんが一年間伝統を革新すべく塾で学んだ結果を形に表した作品の持ち寄りかが先日同志社観梅館で行われました。

各社とも工夫を凝らした作品、いや製品をプレゼンテーション。来年早々サンフランシスコのギフトショーに出展し腕試しとあいなります。
会では、アメリカでどんな反応が出るのか、アメリカ人は伝統工芸が分かるのか?など熱いシミュレーション問答が繰り返されました。

この革新塾では、自社の伝統的な工芸品をどのように新しく生まれ変わらせるのか、をテーマとして、その活動の一環として海外の展示会へ出展、もう一度自分たちの製品を足下から見直してみよう、というのもねらいのひとつ。

当然アメリカでの販路開拓をもくろんではいるものの、その海外向けマーケティングやマーチャンダイジングの結果、国内向け製品にも当然影響が出てくるわけで、そんな意味でも革新には大変大切なミッションなのです。

さて、これら塾生の皆さんの製品と共に、私のクッションも、年明け早々にはFedexにて太平洋を渡ります。あ、その前に完成させなくては!

写真は京都新聞社の取材を塾生の皆さんが受けているシーン