米スタンフォード大からの客人
昨日は冷たい雨が降る中、米スタンフォード大から
経済史がご専門のライト教授ご夫妻が工房にみえました。
同志社BSの村山教授にエスコートいただき、
お昼過ぎから3時半ころまで、
CG友禅のプレゼンテーション、手描友禅の見学、
また、実際に奥様が手描友禅を体験されるなど、
短時間でしたが、伝統と革新を堪能いただきました。
僕の仕事をご覧になって、
とにかく質問やアドバイスがどんどん飛び出すのがライト婦人。
この方、かなりアーティスティックです。
僕が使うデザイン技法は、マリメッコや
デンマークのロイヤルコペンハーゲンと同じですね、
と鋭い洞察で驚きました。そう、その通りです。
実はライト婦人はかなりデザインに対して憧憬が深いのです。
国を超えてアーティスティックな感性がある人との会話は
やはりとってもスリリングでおもしろいな、と感じた師走の一日でした。
で、肝心のライト教授はというと、
ニコニコしながらデジカメで奥様を撮影されていました。
写真は手描友禅に挑戦中のライト婦人