伝統産業グローバル革新塾、第三期始動セリ。

本日10月30日、私事川邊祐之亮も講師として招聘いただいている同志社大学大学院ビジネス研究科伝統産業グローバル革新塾の第三期プランが塾長の村山教授から塾生のみんなに発表されました。

第一期はサンフランシスコの見本市に塾生の作品や製品を出展し対アメリカマーケティングを行いましたが、第二期の充電期間を置き、第三期ではついにパリに攻め入ることになります!

ご縁というのは不思議な物で、革新塾にまつわる方々すべてがパリと繋がっていて、その糸を紡いでいくと、ターゲットが見えて来るわけです。

これ↓がその足がかりとなるパリ市内某所の隠れ家。(撮影:村山先生)


印象派の時代からアールデコの時代、それぞれに日本のアートに影響を受けてきたパリの人たちの血には、すでにジャポネスクが息づいていて、きっと私たちの生み出すものには響いてくれると確信しています。

私としても大好きなパリで一暴れできること、とても楽しみにしています。
このご縁をいただいた村山先生に大大大感謝!!!です。