2009年2月

京友禅、2010年宇宙の旅


「2010年宇宙の旅」とは、アーサーCクラークが書いたSF小説のタイトルですが、
これがなんだか自分の中で実現しそうな気配です。

昨日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)において、これから宇宙飛行士になられる2人の候補者が発表されました。子供の頃、とくに男子のだれもが憧れる宇宙。シャトルに搭乗し、上に飛び立つ夢を現実に。。。。。ご本人たちも本当に信じられないと記者会見でも話しておられました。その夢に向かって一つ一つ努力を積み重ねてこられた結果、信じられないような成果をも結ぶのですね。

このお二人のように自分が宇宙に行ければ、それこそ天にも昇ってしまいそうですが、それは宝くじにあたるよりも難しいそう、、、、。
実はもっと現実的な取り組みを同志社ビジネススクールの村山教授を中心に進めています。
本日(09年2月26日)の京都新聞夕刊のトップにその私たちの宇宙への取り組みが紹介されました。


http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009022600115&genre=G1&area=K00

このプロジェクトも、前出のJAXAさんとの共同研究。新聞の記事では限られたスペースですので詳細な情報は出ていませんが、宇宙で何すんねん?の詳しくは3月12日(木)、同志社大学?寒梅館ハーディーホールで行う「宇宙とつながる京都2009」フォーラムの中で発表させていただきます。

http://kiboforum.jaxa.jp/partnership/seminar/090312_info.html

また、夕方から懇親会も催しますのでそちらにもお越しいただければゆっくりとお話できる機会があると思います。是非、おこしください。

「宇宙とつながる京都2009」

本日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から、川邊も参加している
”きぼう利用フォーラム京都講演会「宇宙とつながる京都2009」”について
プレスリリースが行われました。

JAXAプレスリリースTOPページ
http://www.jaxa.jp/press/2009/02/index_j.html

きぼう利用フォーラム京都講演会「宇宙とつながる京都2009」
http://www.jaxa.jp/press/2009/02/20090209_kiboforum_j.html


今、本来の意味合いや目的が忘れ去られようとしている京都に伝わるモノやコトを極限まで無駄をそぎ落とした居住空間である国際宇宙ステーション(ISS)に運び、その本質を確かめようとする試みが「宇宙とつながる京都研究会」です。

この研究会は同志社大学ビジネススクールの伝統産業グローバル革新塾と、宇宙航空研究開発機構が中心となり行われる、まさに世界ではじめて、文化を宇宙に持ってあがる(かもしれない)壮大なる研究プロジェクトなのです。

経済学×伝統産業×最先端宇宙産業=?
どんなものがこれから飛び出すのか、だれもわかりせん。
このフォーラムではその一端がかいま見られるかもしれませんね。

もちろん川邊もこれまでの成果を壇上でお話させていただく予定。
(昨年まで取り組んだ陸域観測衛星ALOS「だいち」関連とISS関連の話)

展示物として、めったに見られない
ほんものの宇宙服などもやってきます!
平日ですがご都合の付く方は是非、会場に起こください。

事前申し込みはこちらから・・・(当日はJAXAノベルティーがもらえます)
https://ssl.tksc.jaxa.jp/kiboforum/event/index.php?event_name=2

○開催概要
日時: 平成21年3月12日(木) 13:30開演
場所: 同志社大学/寒梅館ハーディーホール (京都市上京区今出川通り烏丸東入)
入場料: 無料(交流会は2,000円 当日払い)
定員: 講演会:先着300名
交流会: 先着50名

当日のプログラムはこちら
http://www.jaxa.jp/press/2009/02/20090209_kiboforum_program.pdf