京友禅、2010年宇宙の旅


「2010年宇宙の旅」とは、アーサーCクラークが書いたSF小説のタイトルですが、
これがなんだか自分の中で実現しそうな気配です。

昨日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)において、これから宇宙飛行士になられる2人の候補者が発表されました。子供の頃、とくに男子のだれもが憧れる宇宙。シャトルに搭乗し、上に飛び立つ夢を現実に。。。。。ご本人たちも本当に信じられないと記者会見でも話しておられました。その夢に向かって一つ一つ努力を積み重ねてこられた結果、信じられないような成果をも結ぶのですね。

このお二人のように自分が宇宙に行ければ、それこそ天にも昇ってしまいそうですが、それは宝くじにあたるよりも難しいそう、、、、。
実はもっと現実的な取り組みを同志社ビジネススクールの村山教授を中心に進めています。
本日(09年2月26日)の京都新聞夕刊のトップにその私たちの宇宙への取り組みが紹介されました。


http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009022600115&genre=G1&area=K00

このプロジェクトも、前出のJAXAさんとの共同研究。新聞の記事では限られたスペースですので詳細な情報は出ていませんが、宇宙で何すんねん?の詳しくは3月12日(木)、同志社大学?寒梅館ハーディーホールで行う「宇宙とつながる京都2009」フォーラムの中で発表させていただきます。

http://kiboforum.jaxa.jp/partnership/seminar/090312_info.html

また、夕方から懇親会も催しますのでそちらにもお越しいただければゆっくりとお話できる機会があると思います。是非、おこしください。