「神道x文化xコンピュータ=?」@京大博物館

台風一過本日はとてもいい天気。このところスケジュール過密ぎみで寝不足が続いている川邊ですが、本日午前中は地域コミュに生きて行く上で欠かせない区民運動会に参加。もう44歳だというのに100Mリレーの第一走者を仰せつかり、担当区間の100Mを転けることもなく無事第二走者にバトンを託し会場をあとに。。。脚もガクガクの状態のまま午後一からは先日ブログで紹介させていただいた京大教授の土佐尚子さん出版記念イベント「神道x文化xコンピュータ=?」のパネルディスカッションに出演するため京大博物館入り。

今回はパネルならびにレセプションにお招きいただいた土佐先生、ありがとうございました。パネルでファシリテーターをおつとめくださったシンガポール国立大の中津先生、パネリストとしてご一緒くださった上賀茂神社権禰宜の村松さん、本当にありがとうございました。

パネルディスカッションに先立ち、和服姿の土佐さんが操るゼネティックコンピューターとジャズトランぺッターの近藤等則さんのライブセッションが行われたのですが、正直これには相当やられました! 私の席から約1.5メートルの至近距離で近藤等則さんのエレクトリックトランペットがうねり、なおかつ大スクリーンに映し出されたアニメーション化されたインタラクティブ水墨画の映像が解け合う、ではなく、異質なもの同士だからこそ尖り合う両者がとても鮮烈で刺激的!なインスタレーションで、これ観るだけ出席した値打ちがありました。

さて私が出演させていただいたパネルですが、設定された時間もすぐに過ぎてしまうくらい面白い内容、、、だったらしいです。パネルはアドリブっぽい対応が必要なのですが、元来口べたな川邊はとても苦手なプレゼンの一つなんです。。。どうぞご勘弁のほどを。ディスカッションではマイルド雰囲気で中津先生がまとめてくださり、本当にたすかりました。

土佐さんによると、この文化をコンピューティングするディスカッションはどうやら京大キャンパス内で第二弾があるらしい?日時は11月20日とのこと。たぶん私も出演します。ご興味のあるかたは是非お越しいただければ。