
<京格子ならぬパリの窓からかいま見る京友禅>
なんとかパリにたどり着きました。
到着翌日、朝6時半に集合してモンパルナスの裏路地にあるギャラリーにて設営を開始。
この路地は、パリ市がアーティストインキュベーション施設として
長い間運営している由緒あるアーティスト長屋なんです。
藤田嗣治やピカソなどもこの路地の出身者と聞き、
なんだか京都、パリの歴史の重みに身が引き締まります。

夕方3時ころまでになんとか設営も終了し、
真っ白なギャラリーは京都の赤で埋め尽くされました。
そして今日から本番の初日。
さて現地の反応は如何に。
続きはまたここで。