コンテンポラリー・クラシックス・パフォーマンス

今夜、アバンギルドでChori/童司のパフォーマンスを観た。

いつも興味深いのが茂山童司くんの所作だ。

数百年続く茂山狂言の基本的な身体動作をもって、

コンテンポラリーな作品を表現する。

全ての動きを司るのが吊り腰の姿勢。

この吊り腰が芯なんだと思う。


はたして僕の芯はなんだろう。