2011年10月

京都×宇宙

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同志社大で取り組んでいる宇宙と京都の伝統工芸を結びつけるプロジェクトもいよいよ大詰めに近づいて来ました。その皮切りといっても良いイベントを行います。明日,11月1日から開催される「京都きものサローネ」の1コーナーとして,「宇宙ときもの」展を開催します。このコーナーでは,観測衛星から撮影されたアラスカの流氷の写真を振袖に取り込んだ作品や,宇宙航空産業の素材として有名なカーボンファイバーだけで作った振袖を展示。ギリギリでしたがなんとか出来上がりました。「京都きものサローネ」http://www.facebook.com/KimonoSalone?sk=wall&filter=1
11月1日〜3日まで。一般公開は3日のみです。

「きものサローネ」

「京都きものサローネ」に宇宙ときもののタイトルできもの三点を出品します。
以下紹介文です。

せる同志社大学大学院ビジネス研究科・伝統産業グローバル革新塾のこれまでの歩みを紹介し、展示します。
「きもの」文様のデザインは、花鳥風月をよしとし、元来自然由来のモチーフを身にまとう事を粋としてきました。友禅が生まれた江戸時代の身近な草花を愛でた自然観と、21世紀の現代、科学の進歩にともに広がった自然観を「きもの」通じて対比する「宇宙ときもの」展では、宇宙空間から眺めた地球の姿をデザインに取り込んだきもの等の展示を行います。

http://ja-jp.facebook.com/KimonoSalone


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