京都×宇宙

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同志社大で取り組んでいる宇宙と京都の伝統工芸を結びつけるプロジェクトもいよいよ大詰めに近づいて来ました。その皮切りといっても良いイベントを行います。明日,11月1日から開催される「京都きものサローネ」の1コーナーとして,「宇宙ときもの」展を開催します。このコーナーでは,観測衛星から撮影されたアラスカの流氷の写真を振袖に取り込んだ作品や,宇宙航空産業の素材として有名なカーボンファイバーだけで作った振袖を展示。ギリギリでしたがなんとか出来上がりました。「京都きものサローネ」http://www.facebook.com/KimonoSalone?sk=wall&filter=1
11月1日〜3日まで。一般公開は3日のみです。