マスコミ・メディア関連

宇宙で舞う花ふぶき

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数年前から取り組み,今年(2012年)2月2日に実施された「スペースサクラ」実験について,大学からの広報が終わり,新聞紙面に記事が掲載されましたのでご報告します。

読売新聞さん

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20120331-OYT8T00033.htm

Yahoo
ニュースさん(京都新聞さん)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120330-00000020-kyt-l26


JAXAさんKIBOウイークリーニュース(動画)

http://iss.jaxa.jp/library/video/spacenavi_wn120215.html

文化・人文社会科学利用パイロットミッション『「赤色」でつなぐ宇宙と伝統文化』?(7分12秒あたりからです)


??JAXAホームページの記事

http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/120206_spacesakura.html


ロート製薬さんの広報誌で紹介されました。

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ロート製薬さんが月間で発行されている情報誌で 
川邊をご紹介いただきました。 
高島屋さんなどの化粧品売場で配布されているとのこと、 
機会があれば是非! 

ウェブ版もあります! 
http://fufufu.rohto.co.jp/magazines/05_pickup1103_5

読賣新聞さんに記事が掲載されました。

読賣新聞さん、12月1日付朝刊「京を紡ぐ」特集の第一回として川邊が紹介されました。予想以上に大きな記事でびっくり!隣の記事もミス着物の話題だしカラー面としてはとても華やか?な紙面となりました。

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京都いいとこzanmaiさんにご取材いただきました。

昨日、京都いいとこzanmaiさんにご取材いただきました。

取材時にはTwitterでも

manmakyotoさんから生ツイートがあったり、

面白い世の中になりました。

アップは来月とのこと、お楽しみに!

ラジオ出演

僕たちが高校生だったころ、「THE MANZAI」という番組に代表されるような一大芸人ブームがありました。当時は”漫才ブーム”と言っていましたね。やすきよ、ツービート、阪神巨人、伸竜、B&B、サブシロ、それに、ザ・ぼんち、、、毎日毎日、とりつかれるようにTVを見ていました。

今日、その漫才ブームで一世を風靡された僕たちのアイドル、「ザ・ぼんち」のツッコミ、まさとさんにお会いしました。これには感激しました。
だって「ザ・ぼんち」ですよ!スゴイじゃないですか!そーなんですヨ、川崎さん!ですよ。といっても若い人には通じないかもしれせんね。A地点からB地点まで・・・・これも通じないかなぁ。「恋のぼんちシート」とか、めっちゃ懐かしくないですか。


<大人の優しさがとても素敵な里見さまとさんとKBSのスタジオにて>


実は、地元放送局である(うちからも歩いて10分くらいと超地元!)KBS京都のラジオ番組にゲストに呼んでいただいたのですが、そのパーソナリティーがザ・ぼんちのまさとさんだったのです。

「里見まさとのSCAN京都」http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/scan/ 

毎週、なにかしら京の街で味なる活動をしている京都モンがおしゃべりさせていただくというコーナーで、これに出演した京都モンは、次週の京都モンを数珠繋ぎ方式で紹介していきます。私は先週出演された風呂敷の掛札さんからのバトンをいただき本日の出演とあいなりました。

しかし生放送は緊張します。
失敗したらそのまま電波にのっちゃいますからね。。。。
番組の最後に閉めの挨拶もさせていただき放送終了!と私はOFFモードに。
「これで終わった・・・ふ〜っ」と一息ついて、鞄からカメラを取り出しながら「記念に写真撮ってもらって良いですか?」と割と大きめの声で一言いっちゃいました。が、実は終わったのは私の出たコーナーだけで、まだマイクのスイッチはON!私の間抜けな一言が公共の電波に乗ってしまいました。なんという失態!
上手い具合にまさとさんがフォローしてくれましたが、お恥ずかしいかぎりでした。

いや、なにごとも最後まで気を抜いたらだめですね。反省。

テレビ大阪 NEWS BIZ

今年最初の更新となりました。
遅ればせながら、新年のご挨拶。

皆様旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくおねがい申し上げます。

昨日はお昼過ぎから夕方まではTV取材の対応でした。
今回取材に来てくださったのは北岸デレクターさん率いるテレビ大阪のNEWS BIZ(月〜金17:13~17:30)取材チームさん。
http://www.tv-osaka.co.jp/newsbiz/

この取材チームさんには午前中ボクサーパンツでコラボレーションさせていただいたGUNZEさんの本社へ行ってもらい今春発売予定の新製品を取材いただく。GUNZEさんでは担当者の武安さんが文字通り一肌脱いで対応!いただいたとのこと、ありがとうございました。

そして京都にきていただいた時点で私が合流。京都大学VBL(ベンチャービジネスラボラトリー)にてG8京都外相会合で発表したKYOTOCARを、また京大博物館では電動アシスト人力車を取材。VBLの吉井さん、林さん、お手間をとらせてすみません。とても助かりました。

と、ここまで撮ってもらって、やっと我が社にもどり、いつものようなシゴト風景とインタビューを撮り終えて取材終了。

今回のレポーター役の竹内優美さんは関西各局の女子アナ混成チームで構成される2011地デジサポーターの一員なので、でまたいろいろなところでお見受けすると思います。
http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ana/takeuchi/nikki/

(そういえばこのサポーターズが出演した何処かの番組で、タレントの円ひろしさんから「あんたTV映りええなあ!」と一人だけ弄られていたいた人がいたのを覚えていたのですが、それがこの竹内さんだったことが、雑談中に判明。いやいや、実物もTVも両方ともとてもキレイでしたよ。

番組はテレビ大阪「NEWS BIZ」1月28日(水)17時13分〜30分です。
受信可能地域の方は是非ご覧下さい!

月間京都

白川書院さん刊の元祖京都モノ情報誌「月間京都」に私が紹介されています。

http://www.gekkan-kyoto.net/
機会がございましたら是非ご覧下さい。

「GQ JAPAN」で対談


「GQ JAPAN」という男性誌、みなさんご存じでしょか。僕は表紙に見覚えがあったものの、この↓企画に招集されるまで、それ以上の知識はありませんでした。
現在全国の書店で発売中のGQ7月号、サントリーさんのページにて、シングルモルトウイスキー「山崎」をおいしく頂戴しながら京都やデザインの事を話す・・・という内容の8P企画で、京都吉兆の徳岡さんやフラワーロボティックスの松井さん、それに時代裂屋梵の松村さんと楽しく対談させていただきました。山崎蒸溜所にはじまり、祇園のバーまで、合計12時間にもおよぶ飲酒対談の中身は?・・・どうぞGQ JAPAN7月号にてご覧くださいませ。

放送延期のお知らせ

本日は東京出張につき、 詳細はわからないのですが、
放送局から会社に入った連絡によりますと、
なにやら大きめのニュースが入ったらしく、
宇宙特集は来週に飛んでしまったとのこと。。。。
すいません・・・
来週、是非ご覧下さい!!

読売テレビのニュース番組「ニューススクランブル」

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5月30日(金)読売テレビ夕方のニュース番組「ニューススクランブル」にて
宇宙関連の製品などの特集が組まれるみたいです。
その事例の1つとして、僕の作った例の「流氷のきもの」が登場します。
お時間有ればご覧下さい。

(写真は小島よしお似のカメラマン氏が汗を流しながら
一所懸命仕事を遂行しているシーンです)

テレビ出ました。

殆どの締め切りや、得意先の集金日がイレギュラーで今日だったりでしたので、朝から気分は月末、、、でメールやら挨拶やらで、
へんてこりんな日付け感覚をまき散らしてしまいました。
今月はまだ2日もあるのに〜。

さて、前の日記にかいておりましたテレビに出ました・・・!
が、まだ僕自身は観てません。
どないでした?
うまくお話しできていたでしょうか。ちょっと不安です。

今回の番組司会は元よみうりテレビアナウンサーの羽川英樹さん。
なぜかワイドショー好きだった子供の頃、
「2時のワイドショー」でよく拝見していた方なので、
(心霊写真特集とか、神田川料理道場とかなつかしいなぁ)
初対面でも、そうとは思えない親近感があります。

スタジオでのご挨拶でも「巳」でしょう?といきなり聞かれ
どうやら羽川さんと僕はひとまわり年齢が違うとのこと。
フランクです、羽川さん。

しかし、プロの司会者はすごいです。
アドリブやらなんやらで、てきぱき台本を進めていかれるのには
関心至極でございました。

僕の答えをある程度よんだ上でコメントを振り、
その予想通りのコメントを利用し、
その後、伝えたいことにつなげていくテクニック。
スゴイです。

まあ、緊張しながらもあっという間の一時間でしたが、
アシスタントの女性が今日で番組を卒業され東京へ出て行かれるという
感動的なシーンに立ち会うことも出来たし、
なんといいますか、感無量。

放送を観てくださったみなさん、
番組スタッフのMさん、Tさん、ありがとうございました。
アシスタントの映見内咲さん、東京へいってもがんばってね。
お互いがんばりましょー!

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スタジオで記念撮影。アシスタントの映見内さんはもう泣いてぼろぼろでしたが、またそれがめちゃかわいかったです。女性の涙にはよわいなぁ。

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放送中によばれたお弁当。チキンカツを一口だけ食べてあとはお持ち帰り。おおばをしそと言ってしまった・・・ああ恥ずかしや。

テレビ出ます。

「京都ちゃちゃちゃ」というローカル放送というか全国放送というか、
そういう番組に出ることになりました。
http://kyoto-channel.com/program/live.html

放送日は28日(金)。
京都にお住まいの方はKBS京都(正午〜13時)にてご覧頂けます。
その他の地域の方は、スカパー!の京都チャンネルにて。

生放送中の1時間はスタジオにおりますので、
折々にうつると思います。

正午からの番組ですので、
お弁当をいただくシーンがあるようです。
さきほど制作会社から送られていた台本によりますと、
チキンカツを一口たべて「○×△」とかコメントするらしいのです。
なんて言いましょうか・・・。

その後、僕の活動そのほかを改まってお話する時間があり、
そこでは流れ的に最新情報ということで
JAXAさんとのコラボ話なども話させていただくと思います。
例の着物やバッグもスタジオに持ち込みます。

お時間許しましたらご覧下さい。

ちょっと宣伝!(NHKで紹介されます)

寒い日が続きますね。
さて、昨日NHKさんから取材をいただきました。

僕も一昨年からお手伝いさせていただいている、
同志社大ビジネススクール「伝統産業グローバル革新塾」の活動のいくつかを、
その主宰である村山教授をメインに、紹介いただく内容(たぶん)で、
ぼくもあちらこちらに登場します。

今取組中の宇宙航空研究開発機構さんとの打ち合わせ風景や、
弊社工房での作業風景、インタビューなどです。

是非ご覧下さい!

放送は2回あるとうかがいました。

2月7日(木)18時10分〜 NHK総合(京都のみ)京いちにち
http://www.nhk.or.jp/kyoto/news610/

2月8日(金)7時30分〜 NHK総合(関西圏のみ)おはよう関西
http://www.nhk.or.jp/osaka/ohayou/

講談社 FRaU 11月号

夕方仕事場に戻ると講談社さんから雑誌FRaUの掲載見本誌が届いていました。今日発売だったようです。
今回ご紹介いただいたのは、「YUZENクロック」というウチのオリジナル壁掛け時計。
和だけどモダンなテイストの京物インテリアを集めた1P企画です。我が社の専有面積は6センチ×17センチくらい。
ウチの他には、IREMONYAさんやSOUSOUさんなども紹介されていますので、モダン京物にご興味ある方は是非書店にて!

日経トレンディー11月号

最近、雑誌やTV等に紹介いただくときは、オヤジと競演することが多くなりました。この前のMBSさんの夕方6時からのニュース番組VOICEも「ハレ、ときどきオヤジ」なんてどっかで聞いたことあるタイトルだったし、今度もそうでオヤジ付きです。
10月4日発売の日経トレンディーさんに半ページほど親子で記事を掲載いただきました。なんでも、親子関係が希薄な現代において、家業を継承するということは珍しいということにスポットをあてた特集記事とのこと。私たち親子の他にも職人親子が何組も紹介されています。
ところで、記事のなかでオヤジが「子育て」に関して良いこと言ってるんですよね。来月、公の教育系講演会に講師招聘されていますので、このオヤジのコメントを引用させてもらいます。皆様、ぜひ書店にて!

BS Asahiさんの番組に出ます。

8月4日(土)23時05分から、BS Asahiさんの「STYLE BOOK」という番組で弊社が紹介されます。番組ではいくつかの弊社オリジナル商品と、その中のひとつ「YUZENトートバッグ」の制作風景などのメイキングも放送されるとおもいます。ウチでは民間のBSは見ることが出来ませんが、受信可能な方は是非ごらんください。

情熱、まだ大陸になりがたし。されど・・・。

私の情熱指数もまだ大陸!とはいきませんが、半島くらいには成長したんでしょうか。この度、ちょっとハレがましいですが、17日(火)午後6時過ぎからのMBSニュース番組「VOICE」の特集コーナーに、私こと川邊祐之亮を取り上げていただける事になりました。
http://www.mbs.jp/voice/

2月に講師を担当させていただいた「育てよう京ものの種」セミナーがご縁で、その後足かけ2ヶ月にわたり取材を受けてまいりました。取材で撮ったビデオテープはなんと数十本!にもなったそうです。じっくり取材したテーマでも、報道番組の性質上、編集作業は放送前夜ギリギリに行うそうで、今夜、担当のN記者氏はきっと茶屋町の編集スタジオで切ったり貼ったり、デジタル編集機の前で戦っていることとおもいます。頑張れNくん!

ところで、このNくん、ひょうひょうとしつつもなんだか味のある男。そして、クールそうに見えて実はおっちょこちょい? 取材をしている側なのに、私の前でいくつものエピソードを作ってくれました。(実際ヒヤッとした事もあった!)相互取材していれば結構おもしろい番組が作れるンじゃないかと思うほど。
折々においおい(^_^;)と思いながらも、なんだか憎めないヤツなんでよね。
またNくんの先輩でもあり、取材クルーの要的存在のTカメラマンさんのナイスフォローには何度も癒されました。

このNくんとは長期にわたった取材の合間にいろいろお話しする機会がありました。見た目はクールを装いつつも実はホットでおしゃれなNくんは、彼の憧れでもある「情熱大陸」を作りたくてMBSに入ったんだってこっそり教えてくれました。実は私も「情熱」の大ファン。気が合うね〜。

将来、私も「情熱」に出してもらえるくらいの人物になって、何年か後に二人が憧れの番組で再会できれば・・・なんてまた新しい目標ができました。

17日の夕方、お時間ゆるすならば、ゆーのすけがこのNくんにどんな風に料理されてしまったか、ご覧頂ければ幸いです。

最後になりましたが、今回、京都での長期密着だけではなく、広島まで追いかけて取材してくれたMBS京都支局のN記者くん、Tカメラさん、それに音声さん、お疲れ様でした!そしてありがとうございました。

後日追記
放送された記事がMBSさんWEBサイト内でテキストとキャプチャーで再紹介されています。
http://www.mbs.jp/voice/
特集記事から
[2007/04/17]
「“京友禅350年”を継ぐ親子」
でご覧頂けます。

ラジオ、無事終わりました。

無事に放送が終わりました。ラジオから流れる自分の声というのはやはりヘンテコな感じがします。普段自分ではあまり気がつかないンですが、そう、私けっこう京都弁なんですよね。当たり前といえば当たり前なんですが、、、、そう言えば以前友人にも、実際に会って喋っているときは感じないけど、テレビで聞く川邊の話口調はずいぶんと京都弁やなー、と指摘されたことがありました。私はテレビやラジオだからといって、特に意識して京都弁を強調して喋っている訳でもないし、テレビ・ラジオは標準語が基本だから、聞く側がそれに慣れてしまっているからでしょう。そういえば地元放送局でインタビュー受けるときは、あまり違和感ない気もするし。というか、地元局(KBS京都)のアナウンサーの方が妙に京都弁きつかったりしますもの!

ラジオに出ます!

突然ですがニッポン放送の「サウンドトラベル」という番組ラジオに出ます。
http://www.1242.com/travel/
ニッポン放送のオンエア日時は、4日(月)21時〜21時半。
関西地方では30分早い4日の夜20時30分から朝日放送ラジオでも聞けるようです。
地域ごとで放送時間がことなり、っってことは、そう事前に録音しました。
というか、電話で出演したのです。
パーソナリティーは、以前フジテレビの18時からのニュース番組に
出ておられた城ヶ崎祐子アナウンサー。
ミーハーな私として電話越しです実際にお話しすることができれ少しうれしかたです。
お時間有れば是非お聞き下さい。

日韓TV取材合戦

どういうわけか昨日と今日の二日間、立て続けのTV取材がありました。二つの放送局がやってきたのですが、昨日のは京都府の広報で地元U局でのみオンエアーされるローカル番組。で、今日のは、これまたどういうわけか韓国のTV局(どうもケーブル局らしい・・・)からアンニョンハセヨ。ということでこの2日間はほとんど仕事にならなくて(涙)。写真は韓国TV取材風景とクルーとの記念撮影。
今回の取材は日本に始まり、インドや中国などアジア圏を周り、民族的なデザインが近代産業にいかに使われているを掘り下げる内容だとのこと。むこうでも伝統産業をどんな風に続けていくかって興味があるんでしょうか。インタビューでは、「アジアのデザイナーは、自分たちの先祖から伝わる意味深いデザインをもっと大切に、そしてもっと勉強して使っていきましょう!」みたいな事を答えておきました。さてどんな風に編集してもらうのか楽しみですね。これで韓国からのTV取材は生涯成績で2回目なのですが、以前、むこうでオンエアーされた番組を送ってもらい後日自宅でそのビデオで見るのですが、自分の発言がハングル字幕になりスーパーインポーズされていたり、むこうの人たちからするともちろん外人なので当たり前なのですが、なんだか自分が異邦人になった気分になりとっても不思議です。(UFO目撃談みたく吹き替えはされてませんでした・・・)
とにかく、お仕事をがんばって「プロフェッショナル仕事の流儀」か「情熱大陸」くらいに出られるくらい実力を付けたいものですね。

「そうだ京都、行こう。」JR東海WEBサイトに掲載されました。

京都のやっと暖かくなり、街中では観光にみえる方がどっと増えました。
とくに白人(たぶん、ぜったい米国人)の人たちは何故か半袖Tシャツ姿なので良く目立ちますね。

秋ほどではないけれど、春の京都の人出はやはりすごいものがあります。
そんなこんなで今回、ご縁があって京都モノ観光企画では今や老舗となった感もある、JR東海さん「そうだ京都、行こう」キャンペーンにご協力する事になりました。6月にもこの企画で京町家de友禅イベントを催しますが、同WEBサイトにも川邊のインタビュー記事が掲載されています。全4回で5月末頃まで随時UPされますので、お時間有れば是非ご覧下さい。

髪の毛が伸び放題で変な容姿になっていることを、ここの写真を見るまで気が付きませんでした。。。。連休までに髪切りにいってきます。

川邊の不細工な姿はここでご覧頂けます。
JR東海 WEBSITE
    ↓
まんなかのコラム写真下"お知らせ"から「そうだ京都、行こう」をクリック。
    ↓
左のナビゲーションから「なるほど。京都物語」を選択してください。

CasaBRUTAS3月号にプチ掲載!

むかしから好きで読んでいる雑誌ってなにか思い入れがありますが、その雑誌に自分の事が少しでも掲載されると、なんだか特別なキモチになります。以前にもここに書いた椅子を作ったりしているKYOTO PREMIUMプロジェクトについてマガジンハウスのCasaBRUTAS3月号で、な、なんと1P全面!掲載いただきました!
その他、新潮社のENGINEにもインタビューが掲載されました! (実は同時期に別件ですが「関西1週間」にも載りました・・・)本屋さんで見かけましたらいっぺんみてみてください!

”うれしい繋がり”ニュース

今日、ちょっとうれしいニュースを聞きました。以前、人と人の繋がりのおもしろさをこのブログに書いたのですが、「繋がり系」で新たな出来事がまた起こりました。(先月末頃、新聞各紙から地味に配信されていた・・・・)

電話でこのニュースを知らせてくれたのがK通信社のめちゃキュートな女流記者Nさん。このNさんは、京都支局時代にK通信社から全国に配信されていた「脈々ニッポンの技」シリーズ

(日本全国の50もの伝統的産業品が現代製品に生まれ変わる様を取材した記事)の一つとして私のことを書いてくれた人なんですが、この記事が昨年再編纂され「和紙とケータイ」(草思社刊)というタイトルで単行本になりました。

記事が単行本になったこと自体もうれしいことですが、これが発端となり今回の”うれしい繋がり”ニュースとなるのです。実はこの本を読んだ名古屋の女子高生が書いた”読書感想文”が、 第51回青少年読書感想文全国コンクールという作文の甲子園?で、なななんと優勝の内閣総理大臣賞を獲ってしまったんですと! そー、ソーリ大臣賞とはまたでっかくいったもんだ!

さっそく受賞作品を拝読したところ、いきなり冒頭の動機付け部分で私の記事の事を書いてくれているではありませんか!うれしい〜の〜!受賞おめでとうっ〜!子供の頃苦手だった読書感想文ばんざ〜い!

この”うれしい繋がり”はそもそもNさんが私の取り組みに関心をよせて、新聞に記事として取り上げたのが事の始まり。それが単行本の一項となり、記事を読んだこの高校生がまた感銘を受け、そして自らの進む道の指針とするまで、脈々と感動の連鎖反応が続くのです。この連鎖は不思議なことにポイントポイントで「新聞記事」「単行本」「受賞」「受賞を伝える記事」と確実なマイルストーンとして姿を現します。まか不思議といいますか、吉報スパイラルともいうべきか、こんなハッピーな現象をもっともっと身の回りに起こしたいですね。

本を出しました。

突然ですが、本を出しました。
「京のはんなり よろこび綴り」というタイトルで、今日リリースです。
一応、ビビリながらも初の著作本発売記念ってことで、以下宣伝がてら簡単に紹介させてください。
この本は、私のCG友禅デザイン画が20作品収められていて、そのまま本としても楽しめる、かつミシン目に沿って切り離せば定形外のハガキになって便りとしても使える、と2倍お得な内容の実用?本となっています。デザイン的には京都的、友禅的なイメージを大事にし、オーソドックスなアプローチながら何処かに新鮮さを表してみたつもりです。来月、自由が丘の某本屋さんでもイベント予定ですので、お近くの方は一度お足を運んでいただけますと幸いです。